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 各検査項目の小児の基準値は性別、月齢・年齢によって異なります。こちらでは掲載しません。
詳しくは小児臨床検査基準値(国立成育医療研究センター)

TP

(総蛋白)血液に含まれる様々な種類のタンパク質の総量を示す。一般的に肝機能や腎機能の検査に用いる。

ALB

(アルブミン)単純タンパク質の一種で、血液中に含まれるアルブミンは「血清アルブミン」とも呼ばれている。血液中タンパク質の総量の50%程度を占めるのがこの血清アルブミンで、血液の浸透圧調整や体外物質の保持や運搬をする。